セミだって自分が一番カッコいいと思って鳴いている。と思う。

長い梅雨があけたら、セミの合唱が始まりました。

晴れ舞台。

順番は待てないようです。

みんな、競っているのでしょうか?

何種類かの蝉がいるようですが、わたしには採点基準がわかりません。

 

では独断で、セミの皆さんに審査員特別賞を差し上げましょう。

 

暑いです。

私は扇風機を独り占めです。

 

目の前には漫画タワーが出来ています。

「ハイキュー」と「ましろのおと

 

自分の成りたい姿を目指して、欲しいもの得るために貪欲に努力して進んでいく姿がカッコいい。

挫折や迷い、人との摩擦…そんなものは当然あって、でも目指すものがぶれないから、それらも全て受け入れる姿もカッコいい。

ダメな部分も過去の過ちも、全て自分の血となり肉となり、次へと進化するために作られて、壊されて、そしてまた創られる。

そう思わせてくれるのがカッコいい。

言い訳をする前にとことんやってみようって思わせてくれるのがカッコいい。

 

まだ途中だけど、年齢問わず何かに打ち込みたくなる本だと思う。